ブロック塀

エクステリアプラン

1980年より以前に建てられたブロック塀に警報!|該当するブロック塀を所有の方は今すぐプロの耐震診断を!
2018年6月に起こった大阪北部地震において、小学校のブロック塀が倒れた人身事故は記憶に新しいと思いますが、国土交通省では2019年1月より、耐震基準が強化される1981年以前に建てられた公共施設などの高さのあるブロック塀について、耐震改修促進法に基づく耐震診断を義務づける方針を固めました。ブロック塀の建築基準法の規定を満たさないブロック塀や、老朽化がすすんだブロック塀は、地震時に倒壊する可能性がありますので、家族や地域の安全のためプロの診断士による安全確認と、もしもの場合は早めの撤去や改修が大切です。
以下の安全項目にあてはまるか まずはセルフチェックしてみましょう バラかざり画像
当てはまる項目にチェックをつけましょう
点検項目点検内容
2.2m以下
高さ2mを超える塀で15cm以上
もしくは高さ2m以下の塀で10cm以上
塀の長さ3.4m以下ごとに、直径9mm以上の鉄筋がが入った
控壁が塀の高さの5分の1以上突出してある
全体的に傾いていない、1mm以上のひび割れがない
人の力でぐらつかない
塀が土止め壁を兼ねていない、玉石積み擁壁の上にない
1つでもあてはまらない場合はプロによる診断をお勧めします
創業約60年!安心の実績をもつ京阪園芸にご相談ください | 弊社所属のブロック塀の専門知識を持った、「ブロック工事士」が現地にお伺いし、工事の要否を診断いたします。大阪府枚方市を拠点都市、地域の皆様に60年以上ご愛顧いただいている京阪園芸にお任せください。 ブロック工事士紹介 スクロールアイコン
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京阪園芸ガーデナーズ エクステリアプランの3つの要素

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