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バラの話

2021年8月29日

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【バラ栽培のススメ】春苗・新苗・一年生苗、秋苗・大苗・二年生苗、何がどう違うの?

『春苗・新苗・一年生苗』『秋苗・大苗・二年生苗』

*カルトナージュ*

バラにご興味をお持ちの方ならば、一度は耳にされた事があると思いますが
さて、これらは何を表す用語なのでしょうか?

正解は、バラの苗木の状態を表す用語です。
本日は、それぞれの違いについて簡単にご説明します(*^^)v

①『春苗、新苗、一年生苗』は全て同じ状態
冬に接ぎ木を行い、春に販売される若い苗「こどものバラ」。

*鉢のサイズ :4号ポット
*販売期間  :4月~6月
*メリット  :リーズナブル、品種数が多い、最新品種が手に入る
*デメリット :春の開花は我慢(株の育成を優先するため)
*ワンポイント:樹勢が強い「つるバラ」は新苗からでも十分育つ



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②『秋苗、大苗、二年生苗』は全て同じ状態
冬に接ぎ木を行い、秋まで畑で育てて力を蓄えた「大人のバラ」。

*鉢のサイズ :6号ポット
*販売期間  :11月下旬~翌年2月下旬
*メリット  :春から開花を楽しめる
*デメリット :春苗に比べると高価
*ワンポイント:仮植えの状態で販売されている事が多く
入手後(2月まで)に植え替えると良く育つ。



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③さらに『鉢苗、鉢バラ、鉢物』と呼ばれる苗も存在します。
これらも、呼び方は様々ですが全て同じ状態です。


生育期間が長くなるにつれて『①春苗→②秋苗→③鉢苗』と進んでいきます。
したがって、一番成長しているのは『鉢苗』となり、
根が張っている状態なので、購入後の失敗が少なく初心者の方におススメです。

デメリットとして、「鉢苗」に育つ前に完売する品種がある為
品種数は少なめです。
ちなみに、京阪園芸ではすぐにお届け可能なことから
「即納バラ苗」とも呼んでいます!(^^)!


※ご注意①:販売期間:8月31日まで
※ご注意②:現在販売中のバラは剪定しており、花や蕾はついていません。

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本日は、バラの苗木の状態についてご説明させて頂きました。
お店によって、多少呼び方に違いはありますが
ご参考になさって頂けますと幸いです(*’▽’)
それぞれのメリットやデメリットを踏まえて
ご自身に合ったバラをお選び下さいませ!!


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