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活動報告造園

2021年12月29日

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墜落制止用器具

 

 毎年仕事納めの日には高所作業車を使って社屋の窓掃除を行うのが京阪園芸の慣習です。

12m級高所作業車を使用しての窓掃除

 

 さて、高さ2メートル以上の箇所で作業を行う場合には、作業床を設け、その作業床の端や開口部等には囲い、手すり、覆い等を設けて墜落自体を防止することが原則でありますが、こうした措置が困難なときは、労働者に安全帯を使用させる等の措置を講ずることが事業者に義務付けられています。2022年1月2日から従来の『安全帯』から『墜落制止用器具』への変更が完全施行され、従来の『安全帯』は使用できなくなります。基本的にはフルハーネス型の墜落制止用器具を使用しますが、高さ6.75m以下で作業する場合は胴ベルト型の使用が認められています。

 という訳で窓掃除をするにあたって、早速フルハーネス型の墜落制止用器具を使用して作業に当たりました。

フルハーネス型墜落制止用器具(前)
フルハーネス型墜落制止用器具(後ろ)
フックを高所作業車の手すりに掛ける

 

 

 これからも安全第一で作業を行います!

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