旬の植物

ガーデナーズ

旬の植物Seasonal flower

四季により様々な旬の植物が存在します。
その中でも今のシーズンもっともおすすめしたいアイテムをピックアップしております。

オステオスペルマム

植物分類
キク科
原産地
南アフリカ
オステオスペルマム
特徴 おもに南アフリカに分布する毎年花をさかせるキク科の草花です。
花色豊富に、葉はヘラ状でやや肉厚、草丈は20~30cmになります。
花壇、鉢植えで楽しむことができます。
寒さに強い反面、高温多湿には弱いです。
置き場所 日当たりの良い環境でよく育ちます。
高温多湿に弱い為、真夏は風通しの良い半日陰が適します。
寒さには強く、霜や凍結に気をつければ-5℃程度まで耐えます。
水やり 土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
乾燥には比較的強く、多湿を嫌うので水のやり過ぎには気をつけましょう。
肥料 9月中旬から5月まで、緩効性化成肥料と液体肥料を施します。
液体肥料は2週間に1回施します。
管理方法 次々に開花させるため、花がら摘みはこまめに行いましょう。
花がひととおり咲き終わったら梅雨前に全体をばっさりと1/3ほどに切り戻して風通しを良くしましょう。

プリムラ・オブコニカ

植物分類
サクラソウ科
原産地
中国
プリムラ・オブコニカ
特徴 プリムラ・オブコニカは花色が豊富で、開花期が長く、日当たりが悪くても花を咲かせる多年草です。
高温多湿に弱いため、一年草として扱われることが多いですが、暖地でも涼しい場所で管理すれば夏越しも可能です。
置き場所 寒さがやや苦手です。耐寒温度は5℃以上、最も快適に育つ気温は20℃前後です。
日当たりの良い場所で育てると花もよく咲きます。冬の間は寒さを避けられる室内の明るい場所、春・秋はベランダや屋外の日当たりの良い場所、夏は直射日光を避けた涼しい日陰が適しています。暑さがひどいと株がバテます。
水やり やや湿り気のある環境を好みます。水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。葉や花に水をかけると傷むので注意します。
肥料 月2回、液体肥料を与えます。夏は暑さで弱ることがあるので与えません。
管理方法 病鑑賞期は次々と花を咲かせるので、しおれはじめた花や傷んだ葉はこまめに取り除きます。

桔梗

植物分類
キキョウ科
学名
Platycodon grandiflorus
原産地
日本 中国 北朝鮮半島
桔梗
特徴 毎年花を咲かせる多年草で、秋の七草のひとつで日本人にも馴染みの深い野草です。
園芸品種は草丈が低くなる鉢植えに向くものや二重咲きになる品種やつぼみの状態のままほとんど開かないものなどがあります。
置き場所 日当たりの良い場所を好みますが、半日くらい日が当たれば問題なく育ちます。
暑いのが苦手なので、夏は風通しをよくしておくことも大切です。
水やり 庭植えは、真夏に乾く時以外は必要ありません。
鉢植えは、乾いたらたっぷりあげてください。
冬場は完全に乾かさないように軽く湿るていどに時々あげてください。
肥料 鉢植えの場合、植え付ける際に土の中にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。
その後追肥として花の咲く時期に液体肥料を2週間に1回与えます。
庭植えの場合は土に堆肥をたっぷり混ぜ込んでおけばあとは肥料は必要ありません。
肥料はしっかりと与えると、茎も太く伸びて花もたくさん付きますが、野草っぽい風情はなくなります。
管理方法 初夏に一通り花が咲き終わった後、茎を株元から1/3~半分くらいの位置で切り戻しを行います。そうすると、茎の途中から新たに芽が出てきて、また花を咲かせます。

熱帯スイレン

植物分類
スイレン科
原産地
主に熱帯アフリカ。南米、オーストラリア 熱帯アジアなどの熱帯地域にも分布
熱帯スイレン
特徴 暑さに強く40℃の水温でも元気に育ち、次々に花を咲かせます。
6月から11月頃まで花を楽しむことができ、花の香りも良いです。
置き場所 とにかく日のあたるところに置くことが重要です。
葉が生えてくる中心の成長点に光が入る事が大切です。
水温は40℃位まで上昇しても大丈夫です。
水やり 中心の成長点が乾かないように10~15㎝水に浸かる様にしておく。
水量が減ってきたら足してください。
肥料 月に1度スイレン用の肥料を足して下さい。
肥料ぎれは花つきが悪くなります。
管理方法 終わった花は根元からちぎり取るようにして下さい。
水に浸かったままだと水が汚れる原因になります。
古くなった葉も同様にちぎり取って下さい。
水辺にはボウフラ(蚊の幼虫)が発生しやすいので、ボウフラを食べてくれるメダカと一緒に飼育がおすすめです。

ラベンダーの育て方

植物分類
シソ科
原産地
北アフリカ、地中海沿岸
ラベンダー
特徴 ヨーロッパでは古くから利用されてきているハーブ。
青紫色の小さな花を穂状につけて芳香を漂わせます。
置き場所 高温多湿を嫌うので、日当たりと風通しのよい涼しい戸外に置きます。
水やり 土の表面が乾いたらと水を与えます。
水のやりすぎには注意してください。
肥料 植え付けの際に土に混ぜ込んでおけば、年1回 9月頃に追肥を与える程度で充分です。
管理方法 高温期に蒸れると株が弱るので、花が開いたら花穂を切り取り、枝を乾かします。

原種シクラメン

植物分類
サクラソウ科
原産地
地中海沿岸、小アジア、ロシア南部
原種シクラメン
特徴 原種とは品種改良されていない野生種を指します。
主に洋風の山野草として普及されています。
花色は白やピンク、紫があり葉も花も小型のものが多いです。
置き場所 生育期はよく日に当てます。
休眠期は雨の当たらない涼しいところに置き夏は明るい日陰に置きます。
水やり 生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
休眠期は完全に乾かさないように気を付け、10日に1回程軽くあげます。
肥料 薄めの液体肥料を10日に1回程度与えます。
休眠期は必要ありません。
管理方法 防寒の必要はありません。休眠期まで植え替えず、そのまま管理します。
植え替え時の用土は赤玉小粒4、鹿沼土小粒3、腐葉土2、くん炭1の配合で植えつけて下さい。

シンビジウム

植物分類
ラン科
原産地
ヒマラヤ地方・東南アジアなど
シンビジウム
特徴 耐寒性が強く、温室がなくても花を咲かせられる。
花つきや花もちのよい品種が次々と誕生している。
近年では、原種により近い「和蘭」も人気。
置き場所 開花中は明るい窓辺でレースのカーテン越しの日を当て、暖房機の温風にあてないように注意する。
水やり 植込み材料が乾かないように水やりする。
肥料 春に新芽が出てきたら、固形肥料を施します。
同時に液体肥料も10日に1回ぐらいの割合で与えます。
管理方法 花芽が伸びてきたら、支柱を立てて花茎をまっすぐ伸びるように誘引してあげます。
生育期間に新芽がたくさん出ますが、すべて育てていては栄養が十分に行き渡らず、花が咲かなくなってしまうので一つのバルブに一つの芽だけを残し、あとはすべてかき取っておきましょう。

カルーナ

植物分類
ツツジ科 ギョウリュウモドキ属
原産地
ヨーロッパ、北アフリカ、シベリア
カルーナ
特徴 クッション状にこんもりと密生して茂り、学名のCallunaは「掃く」という意味があり、この枝でほうきをつくったことに由来します。
置き場所 水はけがよく、風通しのよいところで管理します。
水やり 乾燥は枝枯れ、株枯れの原因となります。
用土の乾き具合を見て十分に与えます。
肥料 ほとんど不要ですが、生育促進のために低温期に薄い液体肥料を施しておくとよいでしょう。
管理方法 開花後に刈り込みを行い、形を整えます。
剪定しないと、伸びすぎて乱れるだけでなく、下葉が枯れ上がり株の中心部が蒸れて枯れ込みやすくなります。

パンジー・ビオラ

植物分類
スミレ科
原産地
ヨーロッパ、西アジア
パンジー・ビオラ
特徴 パンジー、ビオラは基本的に同じものですが、最近では大輪、中輪、小輪系のパンジー・ビオラも誕生し、 茎が張って広がるクリーピングビオラや宿根ビオラなどがあり、いずれも晩秋から開花株が出回り冬も花が楽しめます。
置き場所 何よりも日光が好きな植物なので日当たりのよいところで管理します。
水やり 土の表面が乾いたら、たっぷりとあげましょう。
冬は霜を避け花にかけないように水をあげましょう。
肥料 植えつける前に土にあらかじめゆっくりと効く粒状の肥料を混ぜておき、3月いっぱいまで10日に1回の割合で液体肥料を与えるようにしましょう。
管理方法 花が枯れあと、放っておくと種ができます。
種ができるとそこに栄養がとられてしまうので、長く花を楽しむためには、こまめに花柄を摘み取るようにしましょう。

ダリア

植物分類
キク科 ダリア属
原産地
メキシコ・グアテマラ
ダリア
特徴 日本では、春に球根を植え夏から秋に花を楽しみます。
赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紫色と花色や形の豊富で数万種もの品種があり、切り花としても人気です。
置き場所 日当たりの良い場所で管理して下さい。日照不足だと花付きが悪くなるので注意が必要です。
水やり 鉢植えは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
地植えは球根を植え付けた際に十分に与えますが、それ以降はひどく乾燥する場合以外は必要ありません。
肥料 元肥として、緩効性肥料を与えます。
追肥は春の花後に液肥を与えると状態が良いです。
管理方法 茎が柔らかいので、草丈が高くなってきたら支柱に固定して、倒れないようにします。
11月頃枯れた茎を株元から切り取り、球根を彫り上げ乾燥保存すると2~3月頃芽が出てきます。
発芽点に注意して、切り分けて植えつけます。

オリーブ

植物分類
モクセイ科 オリーブ属
原産地
地中海沿岸・中近東
オリーブ
特徴 春に白く小さな花をつける常緑樹。樹高は10~15mになり、葉の表は光沢のある濃緑色で裏は銀白色になります。
コントラストがよく、見栄えする樹姿は様々な草花と相性がよいです。
自家受粉しにくいので、品種の違うものを近くに植えるのがオススメ!
置き場所 太陽が大好きなので、一年を通して日当たりの良い場所に置くか、植え付けをします。
冬の寒さにさらされて花芽ができるのですが、霜や凍結には非常に弱いので注意が必要です。
水やり 土の表面が乾いてからたっぷりと与える様にして下さい。
極端な乾燥は成長が止まったり、実にシワがよったりするので注意してください。
肥料 春先から花が咲くまでの間、液肥を与えてください。
固形のものを春と秋に与えても良いです。
また石灰分を要しますので、植替え時に用土に混ぜたり追加した方が状態が良いです。
管理方法 伸びすぎた枝や、細く弱々しい枝を根元から切り落とします。
剪定の時期は2月ごろが最適ですが、余計な枝を見つけたらその都度切り落としてかまいません。
オリーブは本年伸びた枝に翌年花をつけるので、残す枝と切る枝を判断して丁寧に行いましょう。

リンドウ(竜胆)育て方

植物分類
リンドウ科
原産地
日本(本州・四国・九州)
リンドウ(竜胆)育て方
特徴 秋の山野草の代表的なものです。本州、四国、九州に分布し、人里に近い野山から山地の明るい林床や草原に見られます。薬草としても広く知られています。9月の終わり頃から10月にかけて、青紫色の筒状の花を咲かせます。 人気が高く、園芸品種もたくさんあり、鉢花・切り花として多く流通しています。
置き場所 基本的に日の当たる場所。夏場は遮光するか、半日陰の場所に置くのがよいでしょう。 秋のお彼岸ごろから、日当たりの良い場所に置き、冬場は、霜のあたらない場所においてください。
水やり 乾燥するとすぐに痛むので、水をきらさないように管理します。 1日1回は与えます。
肥料 肥料を好む植物で、切れると葉がすぐに黄変するので、肥料切れに注意します。 真夏と休眠期を除き、緩効性肥料を与えるか、液体肥料を与えます。
管理方法 種を取らない場合は、咲き終わった花柄はこまめに摘みます。 株分け、さし芽、種まきで増やすことができます。 植え替えは、できれば毎年行ってください。

キク(ポットマム)の育て方

植物分類
キク科
原産地
中国
キク(ポットマム)の育て方
特徴 ポットマムとは鉢植え(ポット)のキクを指します。 花色も豊富で、花形も変化に富んでいるので、秋の花壇に彩りをそえてくれます。多年草なので、翌年も花が楽しめます。 ポットマムの中には矮化剤を使用しているものもありますので、2年目以降、草丈が大きくなるものもあります。
置き場所 一年を通して、日当たりの良い場所に置きます。 庭植えの場合は、日当たりがよく水はけのよい場所に植えつけます。 
水やり 鉢の表面が乾いたらたっぷり与えます。特に開花中に水切れを起こすと花が早く散ってしまいますので、注意します。
肥料 生育期(3月~10月頃)には緩効性肥料を与えます。 鉢植えの場合は、開花前には液体肥料も併用するとよいでしょう。
管理方法 毎年植え替えを行います。適期は3月~5月です。その際株分けも行います。 花後は地上部を刈り取ります。 適時剪定や摘心を行うことで、草丈を低く抑えられたり、花数をコントロールすることができます。

コスモスの育て方

植物分類
キク科
原産地
メキシコ
コスモスの育て方
特徴 花色が、ピンクや白に加えて濃赤、黄やオレンジ色、複色が登場し、年々カラフルになり、秋の風物詩として楽しませてくれます。 性質はいたって丈夫で、日当たりと風通しがよい場所であれば、あまり土質を選ばずに育ちます。
置き場所 風通しのよい日向で管理します。
水やり 鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。 庭植えの場合は、雨がかかるような場所では、水やりの必要はほとんどありません。
肥料 少ない肥料でもよく育つので、肥料のやり過ぎに注意します。 特に庭植えの場合は、元肥だけで十分です。 鉢植えの場合は、緩効性の肥料を与えます。様子をみながら、液体肥料も併用します。
管理方法 種まきの適期は4月~9月です。 摘心しながら育てると、草丈を低く抑えることができます。 草丈が高くなると倒れやすいので、支柱をします。

キキョウ(桔梗)の育て方

植物分類
キキョウ科
原産地
東アジア
キキョウ(桔梗)の育て方
特徴 秋の七草のひとつ。古来より美しい花が人々に愛され、万葉の時代から観賞されていました。園芸品種も古くから盛んに作られていたようです。 根は、漢方薬として用いられます。
置き場所 風通しのよい日向で管理します。
水やり 鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。 庭植えの場合は、雨がかかるような場所では、水やりの必要はほとんどありません。
肥料 3月~5月は、緩効性肥料を月に1回与えます。PとKが多めの肥料がよいでしょう。 6月~9月は、液体肥料を月に2~3回与えます。
管理方法 最初の花がほぼ終わったら、茎の半分から2/3ほどを残して切り戻すと、二番花を楽しむことができます。 4月~5月に支柱をたてます。あんどん仕立てがおすすめです。 種まきやさし芽・株分けでふやすことができます。

ミニバラの育て方

植物分類
バラ科
原産地
アジア、ヨーロッパ、中近東、北アメリカ、アフリカの一部
特徴 コンパクトな株にたくさんの花を咲かせ、うまく育てれば春から秋まで咲き続けます。花色も豊富で、鉢植えで気軽に栽培できるので、初心者の方にもおすすめです。
置き場所 日当たりの良いところに置いて下さい。
水やり 鉢土の表面が乾いたら花にかからないようにたっぷりと与えて下さい。 花に水をかけると早く散ってしまいますので注意して下さい。
肥料 1ヶ月に1回化成肥料を与えるか、10日に1回液体肥料を与えます。
管理方法 花が終わるとその都度葉の5枚~7枚あるところの上5mmくらいのところで切ります。 切ってから50~60日で次の花が咲いてきます。 12月~2月に冬剪定を行います。植え替えも休眠期のこの時期に毎年行います。

シュウメイギク(秋明菊)の育て方

植物分類
キンポウゲ科
原産地
中国・台湾
シュウメイギク(秋明菊)の育て方
特徴 秋の風情を感じさせる優雅な花で、切り花をはじめ、花壇や鉢植えに広く利用されています。 夏の終わりごろから花茎が伸び出し、先端にまず1輪、そしてその両わきに1輪ずつ、さらにそのわきというように順に花を咲かせます。花びらのように見えるのは萼片で、花弁は退化しています。
置き場所 日なたから明るい日陰まで、幅広く適応しますが、理想的な植え場所は株元が日陰で葉には日が当たるようなところです。日当たりが悪くなるほど、花つきは少なくなります。 根は高温に弱いので、株元には日が当たらないように工夫するとよいでしょう。
水やり 鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。 庭植えの場合は、雨がかかるような場所では、水やりの必要はほとんどありません。 水切れすると葉が枯れやすいので、注意します。
肥料 春と秋に、緩効性肥料などを月に1回程度与えます。 高温期の肥料は根を痛めるので控えます。
管理方法 植えつけて根付いてしまえば、ほとんど手がかかりません。 株分け・根伏せで増やせます。

フィカス ウンベラータの育て方

植物分類
クワ科
原産地
アフリカ西部から中央部の熱帯アフリカ低地
特徴 大きなハート型の葉が特徴の観葉植物です。おしゃれなグリーンインテリアとして、とても人気が高く、大きなものから、ミニ観葉まで幅広く流通しています。
置き場所 年間を通じてよく日に当てます。日照不足になると間のびして、軟弱に育ちます。 冬場は10℃以上を保ちます。
水やり 鉢の表面が乾いたらたっぷり与えます。 冬場は少し控えめにします。 葉水も与えましょう。
肥料 春から秋の生育期に、緩効性肥料を与えるか、液肥を与えます。
管理方法 2年に一度程度は、植え替えを行います。5~6月ごろがよいでしょう。 ハダニやカイガラムシの予防のためにも、葉水は大切です。 挿し木や取り木で増やすことができます。

秋植え球根の育て方

植物分類
植物により異なります。
原産地
植物により異なります。
秋植え球根の育て方
特徴 チューリップやユリ、アネモネ、ムスカリ、クロッカス、ヒアシンスなど、秋に植えて春に花を楽しむ球根植物はたくさんあります。 花の咲く時期も様々なので、うまく選ぶと、次々と花が楽しめます。 また、ビオラやアリッサムなどの寄せ植えに予め植えておいてもよいでしょう。 原種系の品種では、植えたままでも翌年も美しく咲くものもあります。
置き場所 風通しのよい日向で管理します。 植えつけは球根によって違いますが、深さはだいたい球根大きさの2~4倍。間隔は球根1~2個分を空けて植えましょう。
水やり 鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷり与えます。 庭植えの場合は水やりの必要はありません。 蕾が出てきたら、水切れしないように管理します。
肥料 球根だけ植えた場合は、追肥の必要はありません。
管理方法 秋の気温が下がって肌寒くなった頃が植えつけの適切です。(15℃前後が植え付けに最適の気温です) 雪の降らない温暖な地域は、球根を購入後、4~6週間ほど冷蔵庫に保存すると、花が咲きやすくなります。 花が終わったらすぐに花首からもぎとります。地上部が枯れてから掘り出し、植え付け時期まで球根に合わせた適切な方法で保管します。

レモンの育て方

植物分類
ミカン科
原産地
インド
レモンの育て方
特徴 ほとんど農薬を使わなくても収穫できるので、家庭でも比較的簡単にそだてられるので、おすすめです。 少し耐寒性が弱いので、-3℃以下になるような場所では注意が必要です。 花の香りもすばらしいです。
置き場所 風通しのよい日向で管理します。
水やり 鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷり与えます。 庭植えの場合は、ひどい日照りが続くような場合は水やりが必要です。
肥料 緩効性肥料を2か月に1度程度与えます。
管理方法 鉢植えの場合は、2~3年に1度は4月ごろに植え替えを行います。 3月~4月ごろ、剪定を行います。 蕾がつきすぎた場合は、摘蕾します。

京阪園芸ガーデナーズ

本社

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営業時間:9:30~18:00(4月~10月) 9:30~17:00(11月~3月)
定休日:水曜(フェア期間中は営業)

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