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バラの話

2021年9月4日

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【バラ栽培のススメ】9月の植え替えは、必要なのでしょうか?

四季咲きのバラをお持ちの皆さま!
あと一月もすれば、秋のバラシーズンがやって参ります!
10月~11月の気温が低い時期に咲く「秋バラ」は、色が濃く、香りも濃厚です。
丁度その頃に、しっかりとお花を咲かせるためには、9月のお手入れが重要です。

🌹小山内 健 作出『シルフィ・シルフィ』2020年11月撮影🌹

本日は「秋バラ」を咲かせるために必要な作業の一つ「植え替え」についてご説明いたします。

突然ですが、問題です(^^)/
植え替えが必要な株はどちらでしょう?

正解は、向かって左側の株です。

枝葉がしっかり育っている株は、その分「根」もしっかり張っているため
根詰まりしている可能性があります。


※根っこの状態はこんな感じです(‘ω’)

根詰まりしている状態では、必要な水分や養分を吸収しにくくなり、株の生育が衰えるので、それを解消するために植え替えが効果的です。
増えたスペースに根を張らせることで吸収力がUPし、秋の花つきが良くなります。

ちなみに、10号以上の鉢で健康状態が良い株の場合は、根詰まりしていても、株自体に力があるため、急いでこの時期に植え替えしなくても大丈夫です。
植え替えの適時である冬まで待って植え替えましょう!(^^)!

生育期(3~10月)の植え替えは、根を崩さずに鉢を1~2周り大きくするのがポイントです!

※6号⇒8号鉢へ


※新しい土との馴染みが良くなるように、〇の部分の土を少し削り取ります。


※優しく土を足します。(ギュウギュウに押さえつけない様に注意!)

どれだけ気を付けて植え替えても、株への負担はゼロではありません。
たっぷりお水をあげた後に、「活力剤」をあげるのもお忘れなく!

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6号から8号鉢へ植え替えにちょうど良い土の量です。


植え替えに適したバラの状態や注意点について、詳しくは、Youtube動画「京阪園芸チャンネル」をご参照ください(^^)/
👇ローズソムリエが分かり易く、愉快にご説明いたします♪

今回は、秋のバラを咲かせるにあたって「夏剪定」と同じぐらい有効な「植え替え」についてご説明させて頂きました。

9月の植え替えが必要かどうかは、株の状態によって違います!(^^)!
皆さまのお家のバラの状態を見極めて、それぞれの状態にあったお手入れをしてあげて下さいね♪

それでは、皆さま、素敵な‘ばらぐらし’を(^^♪

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