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造園

2021年4月17日

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新技術(ドローンを利用した測量)の導入

 

 建設業界では日々技術の革新が進んでいます。中でも施工の生産性向上に関する技術の進展は目覚ましいものがあり、国土交通省も「i-Constraction」と銘打ってICT(情報通信技術)の活用を推進してます。

 当社でもこの度、ドローンを利用して3次元測量を行い、そのデータに基いて施工するという工事を行いました。ドローンを現場に飛ばして写真を撮影し、そのデジタルデータを処理し、測量データにします。ドローンを用いた測量は、従来の測量に比べて、短時間に詳細なデータが得られるのが特徴です。また災害現場等人が近づけない場所でも安全に測量を行うことができます。

ドローン

 

 

ドローン測量

 

3次元測量の結果

 

3次元測量の結果から施工土量を計算する。

 

 また地面の高さのデータをバックホウに取り込むことで、どのくらい掘るか、操縦者が判断しなくても自動で高さを決めることができるバックホウを用いた施工も行いました。

ICT建設機械(バックホウ)
バックホウのモニター (掘削の深さやバックホウの位置を表示)

 

 今後も新技術を活用した施工に取り組んでいきたいと考えています。

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